デウソン神戸U15は2017年4月に設立しました。

 

チームコンセプトはフットボールインテリジェンスを高めること。

サッカーをしても、フットサルをしても、考え、伝え、ピッチ上で自分のリアリティと、チームの戦術を融合し、表現できる選手を育成します。

 

サッカー部に入りながら週に1回通うスクールスタイルの選手

フットサルを専門的にプレーしデウソン神戸のトップチームを目指す選手と在籍選手は様々です。

 

どんな選手にも社会に出た時に、フットサルをしていてよかった。

デウソン神戸で学んでよかった。

そう言ってもらえる指導を心掛けます。

2009年〜2018年 デウソン神戸 No,9

Fリーグ200試合出場達成 ”岡崎 チアゴ選手”

 

『小学生・中学生にフットサルを経験してもらいたい!』

ボールにたくさん触れられることは勿論ですが、何より物事を考える、決断するスピードがサッカーとは圧倒的な違いがあります。

技術を鍛えても、正しい判断、決断をできなければ意味がなくなってしまいます。

身に付けた技術を活かす為に、フットサルで判断、決断力を磨いてください!

2017~ シュライカー大阪 No,14

フットサル日本代表候補 ”相井 忍選手”

 

『選手一人一人に、全力で向き合う監督です。』

Fリーグの監督になる前のデウソン神戸ジュニアスクール時代から山本監督を知っていますが、選手にとても厳しく、愛情深い指導者です。

Fリーグで監督経験のある山本監督にたくさんのことを教わり、近い将来僕とFリーグの舞台で対戦しましょう!

 

デウソン神戸 アスピランチ 松尾 大輔 選手

デウソン神戸U15卒業 関西施設選抜U15優秀選手

 

『技術は勿論、精神面など、色々な面で成長できた』

山本監督には、小学生の頃からフットサルを教わり、中学時代には、関西選抜で合格できるところまで成長させていただきました。

技術や戦術を細かく指導してもらえるので、サッカーやフットサルを深く理解し、考えてプレーすることができるようになりました。

 

『参加資格』

中学1年生〜中学3年生

 

『開催場所』

セレゾン6aiフットサルクラブ

http://www.selecao.net/6ai/

 

『スケジュール』

月曜日 19:30〜21:00

土曜日 10:00〜11:30

※土曜・日曜はリーグ戦、練習試合に変更になることもあります。

 

『年会費』

12,960円

(傷害保険加入費、チーム備品管理費、運営費)

(途中入会は月割の金額を頂戴致します。)

 

『月会費』

週1回 6,480円 週2回 8,640円 

 

※リーグ戦・大会に参加する選手はユニフォームを購入していただきます。

 

HOME/AWAY 21,600円

 

『個人参加』

1回 2,000円

入会費無しで当日その都度のお支払いでご参加いただけます。

 

 

 

『Coach』

山本 尚希(ヤマモト ナオキ)

出身:兵庫県西宮市

資格:JFA公認フットサルB級ライセンス

経歴:2015/16 2016/17シーズン デウソン神戸監督(Fリーグ)

https://naoki-yamamoto.jimdo.com/ 

デウソン神戸U15 監督

山本 尚希 プロフィール

1983年生まれ、兵庫県西宮市出身、サッカーもフットサルも高校までの選手経歴しかありません。

 

デウソン神戸ジュニアスクールのコーチを担当するのがデウソン神戸での指導者の始まりでした。

 

まだまだ未熟な自分を成長させたいと、当時のデウソン神戸の監督にコンタクトを取り、水汲みのお手伝いとしてトップチームの練習に参加させてもらったのが監督への道を切り開いたのかもしれません。

 

経歴も何もない自分を当時の小川監督、キャプテンの西谷選手、チームの中心で同じ年齢の原田選手、在籍していた選手みんなが快く受け入れてくれたことを鮮明に覚えています。

 

また一つ訪れた転機は、デウソン神戸アスピランチ(サテライト)の監督に就任させていただいたことです。

上永吉代表は水汲みをしていた自分を見てくれていたのだと思います。

 

監督が初めての自分を、その後トップチームに就任した千綿リカルド監督がサポートしてくださり、トップチームのコーチとして迎え入れてくれ、大きく成長させてくれました。

リカルド監督は思った成績が出せず退任、自分にとってとても大きな存在だったのでとても残念でした。

その後リカルド監督の後任という形で、監督歴半年の僕がFリーグの監督に就任することになりました。

この時も自分を抜擢してくれたのは上永吉代表です。

 

Fリーグのプレーオフ争い、全日本選手権、怒涛の2年半を終え、現在に至ります。

 

Fリーグを経験したことにより、下部組織の選手には何が必要か、何を伝えるべきか明確になりました。

 

クラブの再構築、各年代の代表選手の育成、これが自分の目標になり、U15の監督をしています。

 

今関わる選手が、将来この世界で飛躍する姿を想い描きながら、日々指導を楽しんでいます。